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マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 (かなり抜粋)

マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
森下 えみこ (著), 大嶋 信頼 (著)


P37
自己暗示によって、意識によって制限されている無意識の力を使うことが出来る。

・他人の気持ちが気になる場合
「他人の気持ちは分からない、自分の気持ちすら分からない」
→相手と自分との間に境界線を引くことが出来、他人の言動に動揺しにくくなる。

P55
・相手のことが頭に浮かんだり、怒りや不安が出てきたとき
「近づかない!」

P72~
・自分を責める言葉が頭の中に浮かんできたら
「自我防壁!」
(嫌な気持ちになったら、「壁が低いから、他人の不快感が流れてきている」と考え、「自我防壁!」と心の中で唱える。→他人と自分との間に適切な壁が出来上がるようになり、それまで無かった自信で満たされていく。)

P93~
・憧れの人をまねすると、ミラーニューロンが時空を超えて、理想の相手の脳の真似をするため、意識が作り出す暗示から簡単に解放されていく。

P112~
・誰かにイライラした時、オドオドしてしまった時
「本音モード!」
→他人に迷惑を掛けずに自分優先で動くことが出来る。

P128~
・相手の呼吸に自分の肩の動きを合わせる。
→攻撃的な人も優しくなる。

P150~
・「意外と○○」
→他者からの断定や決めつけの暗示から自由になれる。

P180~
・目の前のことに集中する。
→「知恵と力の調整!」を心の中で7回唱える。

P198~
・他人から流れてきている感覚と本当に自分が感じている感覚を区別し、本当の自分を取り戻す。
→「心よ!」を質問の前につけて心の中で呼びかけてみる。


マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
森下 えみこ (著), 大嶋 信頼 (著)

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