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北海道天然水を使用した讃岐うどん「千幸」(THE行列)

【THE行列】北海道天然水うどん:
ワールドビジネスサテライト:2019年6月
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/gyouretsu/post_179398/?code=PFLS6yOo5xM3UagI


北海道のほぼ中央に位置する人口8,000人の東川町にある、
町に1軒だけの讃岐うどん店「千幸」(ちゆき)。

メニューは一番人気の丼ぶりからはみ出す迫力の「とり天うどん」(700円)に、
同じく丼からはみ出す極太の「ごぼう天うどん」(750円)など。

人気の秘密は店主の北海道民ならではのこだわりにある。
小麦粉は、甘みの強い香川産(さぬきの夢)と、食感がソフトになる北海道産(舞い雪)を配合し、独自の味わいを出した。
麺の太さは、ラーメンをよく食べる北海道民の好みに合わせて、本場の讃岐うどんよりもやや細め。
つゆには本場のいりこだしに北海道産の利尻昆布を加えた。
そして、このうどんの最大の魅力は、地下からくみ上げている水にある。

東川町は北海道の屋根・大雪山系の最高峰である旭岳の麓に位置している。
旭岳の雪解け水が、長い年月をかけて地下で濾過され湧き出している。
その水質は折り紙付きで、加熱処理せずにペットボトルに詰めて、ミネラルウォーターとして販売されているほど。
実は東川町では生活用水を全て地下水で賄っており、道内で唯一の「上水道を持たない町」でもある。
店主夫妻はうどん店を開くために香川などで修業を重ね、8年前に水が美味しいこの東川町に店をオープンした。 うどん作りに使用される水は、すべてこのミネラルウォーターを使用している。

地元の天然水を生かし、北海道らしさを加えた讃岐うどん。その味を求め、今や地元住民のみならず北海道内外から多くの客が訪れている。


讃岐うどん・千幸(以下は食べログ情報)
北海道上川郡東川町東町1-1-1
東川町道の駅「道の駅」から徒歩1分。
営業時間:11:00~17:00(麺が無くなり次第終了)
定休日:月曜日、火曜日(日曜営業。お盆と年末は営業、その他お問い合わせください。)
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