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ごはんレストラン『象印食堂』(WBS)

【THE行列】炊飯器メーカーの本気:
ワールドビジネスサテライト:2019年10月4日(金)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/gyouretsu/post_187364/


象印食堂」(大阪・難波)
炊飯器メーカー「象印マホービン」が手掛けた初の本格的な飲食店である。
この店の主役は「ごはん」。約10万円で売られている最高級炊飯器で炊いた米を食べ比べることが出来る。

「象印御膳」1,760円
「ふつう炊き」「もちもち炊き」「玄米炊き」などのご飯が、おかわり自由で食べ放題である。

この店で使用されているのは、2018年に100周年を迎えた象印の技術を結集した炊飯器「炎舞炊き」。 30台分の炊飯器がフル回転し、ランチタイムには約800杯分を炊飯する。

かまど炊きのごはんの美味しさが「炎のゆらぎ」にあることを発見し、今まで1つが常識だった炊飯器のヒーターを3つに分けた。
3つのヒーターで順番に加熱することで「炎のゆらぎ」を再現し、お米の甘み成分をアップさせた。

象印は毎年期間限定でアンテナショップを東京と大阪で開き好評を博していたが、
その評判を聞きつけた南海電鉄が、去年オープンした大型ビル「なんばスカイオ」に象印食堂を誘致した。(常設店舗は2019年10月現在でこの1店舗のみ。)

象印食堂ではご飯のみでなく、「引き立て役」であるおかずにも拘っている。
それは「あえて凝ったものにしない」ということである。
ホームページでおかずのレシピを公開しており、「炎舞炊き」さえ購入すれば同じものが作れるようにしている。

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象印食堂
〒542-0076 大阪市中央区難波五丁目1番60号 なんばスカイオ6階
営業時間:
昼 11:00~15:30(L.O.14:30)
夜 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:なんばスカイオの定休日に準ずる

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