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大人のジャムパン専門店「銀座 月と花」

【THE行列】即完売!大人のジャムパン:
ワールドビジネスサテライト(WBS):2020年2月14日(金)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/gyouretsu/post_196617/


2019年12月にオープンした「銀座 月と花」のジャムパンは、ボール状のフランスパンの生地が特長。

「究極のいちご」(1個350円)「庄内柿」(1個300円)など、11種類のジャムパンが店頭に並ぶ。1日300個限定で、開店後わずか10分で完売(WBS取材時)してしまう程の人気ぶりである。

子供の頃にジャムパンが大好きだったが、大人になり次第に食べなくなったと語る店長が、大人の味を徹底的に追求した。
一番人気「究極のいちご」は、香りや味の強い山形県産の「おとめ心」と甘さの強い「サマーティアラ」を使用している。
加えて山形県産のラズベリーも投入する。ラズベリーによって香りづけをし、生の苺の風味感を引き出す。更にレモン果汁を投入することで、甘みではなく酸味を引き立てる。
ジャムには果肉感を残すことで、苺をそのまま食べている感覚を目指した。
熱をかけるほどにジャムの味が絶対的に落ちるため、ジャムは焼いた後のパンに加える。(フルーツの香りを損なわないという理由もある。)

更にこだわったのはパン生地。
実は店長は、「浅草花月堂」の生みの親でもある。ここでの看板メニュー「ジャンボめろんぱん」(1個220円)は、高温の中短時間で焼き上げる独自のノウハウで、外がサクサク・中はフワフワの食感を実現している。
その人気の方程式を大人のジャムパンにも採用した。表面を薄く焼き、パリッとした食感が特徴である。


大人のジャムパン専門店「銀座 月と花
〒104-0061 東京都中央区銀座4−10−6 G4ビル1F

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