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ノンアルコールビール 新たな一手は“超機能性”(WBS)

ノンアルコールビール 新たな一手は“超機能性”:
ワールドビジネスサテライト:2019年6月17日(月)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/feature/post_179488/


ノンアルコールビールは酒税かからない上に、消費税増税後の軽減税率8%の適用対象である。
しかし、ここ数年は成長に一服感もあり、新たな一手が求められている状況である。

からだを想うオールフリー」(2019年7月16日発売) <公式HP
サントリーのノンアルコールビール「オールフリー」シリーズ初の機能性表示食品。
薬やサプリメントに使用される野ばらの実である、「ローズヒップ由来ティリロサイド」を配合。内臓脂肪を減らす効果があるとされ、ターゲットは健康を気にし始めたビール好きの男性。

「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」効果を謳ったこれまでの機能性ノンアルコールビールと一線を画し、「内臓脂肪を減らす」とより表現を直接的にしている。ビール好きの悩みを狙い撃ちにした「超機能性」商品である。
既存の機能性ノンアルコールビールは機能があるのにも関わらず客に気付かれていない傾向にあり、機能としての魅力度・新規性がかなり大事となるため、今回の商品では「内臓脂肪」に着目した。

キリンビール「カラダフリー」(※番組放送時点で公式HP未公表)
年内の発売を目指しており、「おなか周りの脂肪を減らす」機能を表示したものとしては史上初となる。
キリンは、ホップを熟成する過程で作られる「熟成ホップ苦味酸」に脂肪を減らす効果があることを世界で初めて確認した。
「おなか周りの脂肪」とは内臓脂肪と皮下脂肪を足したものを指し、脂肪全体を減らす機能があるとのこと。

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