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地ビールブルワリー(白熱!ランキング)

【白熱!ランキング】地ビールブルワリー:
ワールドビジネスサテライト:2019年6月11日(火)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/hit/post_179093/


ぐるたび 地ビール ブルワリーランキング
(2019/4/16~5/16 アクセス数)

【10位】神奈川・厚木市「サンクトガーレン

【9位】埼玉・小川町「麦雑穀工房マイクロブルワリー

【8位】栃木・那須町「那須高原ビール

【7位】岩手・盛岡市「ベアレン醸造所
赤いレンガが特徴。
「クラシック」:360円
ゆっくり味わえる苦みとコクが特徴で、4年前には「世界に伝えたい日本のクラフトビール」でグランプリに輝いている。
銅製の仕込み釜(発酵する前のビールの元の液体を作る釜)は1907年製。社長自らがドイツに足を運んで見つけてきたもので、ベアレンビールの深い味わいを生み出す心臓部となっている。
工場見学(ビール試飲付き・500円)では、ビールを作る所から、発酵、貯蔵、瓶詰めまでの工程を約30分で学ぶことが出来る。
工場見学の最後には、出来立てのビールを楽しめる。
ベアレンビールの約7割は岩手県内で消費されていて、地域のお祭りにも積極的に参加している。

【6位】石川・能登町「日本海倶楽部

【5位】茨城・那珂市「木内酒造
1823年に創業した茨城県の老舗。およそ15種類が揃う「常陸野ネスト」ビールが看板商品。
中でも柔らかい味わいが特徴の「ホワイトエール」(400円)は全体の3割を売るヒット商品になっている。
酒蔵ではビール体験も行っている。
手造りビール工房:2万5,515円~
①まずはビールを試飲し、好みの味を決める。
②色合いや味から原料の麦芽を決めて、釜に入れ1時間ほど煮込む。
③さらにビールの苦みや風味を決めるホップを加えて、オリジナルのビール(取材時の万座温泉のホテルマンは、温泉近くて採れるクマザサも入れていた)を作る。

【4位】和歌山・白浜町「ナギサビール

【3位】北海道・小樽市「小樽ビール醸造所・小樽倉庫No.1

【2位】徳島・上勝町「ライズアンドウィン ブルーイングカンパニー

【1位】神奈川・茅ヶ崎市「熊澤酒造
湘南地域で唯一残る、創業1872年の酒蔵。地域に根差した湘南ビール(ex.ピルスナー:540円)が売りだが、 もう1つの目玉が、水の代わりにビールで作ったパン。
小麦の香ばしい香りと味わいが味わいが楽しめる。
パン・ア・ラ・ビエール:300円
さらに、鎌倉にあった古民家を移築したレストラン「モキチ トラットリア」。
酒蔵の雰囲気は残しつつも、湘南の爽やかな空気感の中でビールが堪能出来る。
ビールと一緒に楽しめるのが、看板メニュー「名物!豚バラ肉の湘南ビール煮」:1,860円
ビールで豚バラを煮込むことで、柔らかさが増すという。


<参考>地ビール製造免許場(2017年度):184カ所
最近は商品を売る以外に、ファン獲得の付加価値の提供に注力している傾向が見られる。

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