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格安で絶景を楽しむ!トロッコ列車(白熱!ランキング)

【白熱!ランキング】格安で絶景を楽しむ!トロッコ列車:
ワールドビジネスサテライト:2019年6月13日(木)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/hit/post_179309/


トロッコ列車とは、外の空気に解放された観光列車のこと。
格安で楽しめる観光列車の旅として人気急上昇中。

☆鉄道ライターや写真家が選んだ、日経プラスワンのトロッコ列車ランキング☆
( 2019/4/27 日経プラスワン 何でもランキング「トロッコで行く絶景360度」)

10位:JR四国「しまんトロッコ」(高知県~愛媛県)

9位:小湊鐵道「房総里山トロッコ」(千葉県)

8位:「赤沢森林鉄道」(長野県)
その名の通り、日本三大美林の1つである木曽ヒノキの森の中を走る森林鉄道。
樹齢300年の檜の大木が立ち並ぶ景色と空気はここでしか味わえない。
料金は往復800円。

7位:JR北海道「富良野・美瑛ノロッコ号」(北海道)

6位:JR西日本「奥出雲おろち号」(島根県)
指定席:片道1,660円(※木次駅~備後落合駅)
「ヤマタノオロチ」など神話の舞台となった場所を、窓ガラスの一切無い車内から楽しむことが出来る。
生い茂る緑やトンネルの中を超近距離で走り迫力満点。

おろち号では、駅や車内で8種類の弁当・スイーツなどを販売している。
駅で窓越しに購入出来るのはトロッコ列車ならでは。

亀嵩駅は国鉄時代の1971年に民間委託駅となり、その2年後に人々が集まる場所を作ろうとそば屋を開業した。
ここではそば屋の店主兼駅員の仕事もする2代目自らが打つ手打ちそばが人気。
おろち号の乗客向けにそばを弁当として販売しており、知る人ぞ知る人気の駅弁となっている。
亀嵩駅そば弁当:750円 ※ 要事前予約

5位:JR四国「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」(香川県~岡山県)

4位:嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(京都府)

3位:JR北海道「くしろ湿原ノロッコ号」(北海道)
国立公園に指定されている釧路湿原の中をゆっくりのろのろ走るため、「ノロッコ号」と名付けられた。
釧路湿原の中は、車が一切入ることが出来ない。トロッコ列車でしか見られない景色を楽しむことが出来る。
運が良いと、丹頂鶴などの野生動物にも出会える。
指定席:片道1,060円(※釧路駅~塘路駅)

釧路湿原が国立公園に指定された1987年、国鉄民営化でJR各社が発足した。
これを機に地域一体となって鉄道を盛り上げようと、その2年後にノロッコ号が誕生した。

2位:大井川鐵道「南アルプスあぷとライン」(静岡県)
南アルプスの山間部へと繋がる奥大井の絶景を走る。

1位:黒部峡谷鉄道「黒部渓谷トロッコ列車」(富山県)
元々は資材運搬のための専用鉄道であったが、1953年に観光列車となった。
エメラルドグリーンに輝くダム湖など、ここでしか見られない見所ポイントを味わうことが出来る。
片道1,980円~(※宇奈月駅~襷平駅)

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