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3Dプリンターで作る「サイバー和菓子」【トレたま】

【トレたま】サイバー和菓子:
ワールドビジネスサテライト(WBS):2020年2月26日(水)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/trend_tamago/post_197449/


「サイバー和菓子」とは、気象データを3Dプリンターで出力した和菓子である。
本来和菓子は四季を感じるためのものであったが、気象データから生成する和菓子を作ろうと考案された。

作り方は、まずプリンターに今日の気温・風速・気圧のデータををプログラミングする。
そして材料をセッティングしてスイッチを押すだけ。
すると、データを元に和菓子が色や形が作られていく。
色が気温、ひだの多さが風速、高さが気圧によって決まる。

取材日(2020年2月26日)午前6時現在の東京の天候は、
最低気温が7.4℃と低かったため色は青になり、
気圧1010hPaと平均的な値だったため、標準的な高さの和菓子が出来上がった。

気象条件は常に変化するため、同じ形の和菓子が完成することはほとんどない。
なお、気象データは過去を遡ったり未来を予測することも出来るため、誕生日や記念日にプレゼントとして贈るといった使い方も将来的には考えられる。

この「サイバー和菓子」は六本木のレストラン「天空の茶室」にて期間限定で提供される予定である。
※税込3,300円。完全予約制・数量限定。
※2020年3月現在、新型コロナウイルス対応のため開催延期を決定している。

日本の得意な領域である「食文化×テクノロジー」を、今後万博や展示会などに持ち込んで世界中に発信していきたい考えだ。


OPENMEALS「サイバー和菓子」
http://open-meals.com/cyberwagashi/index.html

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