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2019年上半期・トレンド料理ワードランキング(WBS)

【白熱!ランキング】トレンド料理ワード:
ワールドビジネスサテライト:2019年7月24日(水)放送
テレビ東京ビジネスオンデマンド https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/hit/post_182127/


2019年上半期・トレンド料理ワードランキング(「レシピブログ」内)

10位:「炊飯マグ」(ダイソー)税抜300円
米と水を入れて電子レンジで7分温めると、1人前のご飯が炊ける。ご飯を炊くだけでなく、時短調理器具として注目されている。
レシピブログにはこの炊飯マグで作る「エビチリ」や、「チキンのクリーム煮」などのレシピが次々投稿されている。

9位:「チーズハットク」
8位:「アイラップ」(岩谷マテリアル)
7位:「イチゴ酢」
6位:「高たんぱく」
5位:「冷凍うどん」
4位:「志麻さん」(伝説の家政婦)

3位:「自家製ミールキット」
ミールキットとは、下味のついた肉や魚とカット野菜などを組み合わせた食材セットのこと。
下ごしらえや食材を切る必要が無いため共働き世帯等に人気の商品だが、その分だけ割高というデメリットがある。
そこで、作り置きによって市販よりも割安で済ませられる「自家製ミールキット」が注目されている。
「冷凍作りおきのカリスマ主婦」のゆーママ(松本有美)さんによると、
週末に1時間程度あれば、1週間分のミールキットが程度で作れるという。費用は市販の半額程度。
自家製ミールキット作成のコツは、
①カットした野菜を冷凍する際に、野菜の水気を十分にとる。
②ストローを使用し、冷凍パック内の空気を抜くこと。
これにより霜の付着や酸化を防ぎ、カット野菜でも約1か月ほど保存することが出来る。
きゅうりやレタスは一般的に冷凍保存に不向きとされるが、冷凍前に塩もみをすることで余分な水分が出せるため、
シャキシャキした食感を残せる。
肉や魚は合わせ調味料と一緒に保存袋に入れて冷凍することで、保存期間が延びるだけでなく、
細胞が壊れ味が染み込み、臭みも同時に取れる。
また、冷凍した食材を調理する際は、解凍の必要がなくそのまま使用出来る。
また、肉・魚と野菜を別々で冷凍しているので、組み合わせも自由である。普通の作り置きのように、同じメニューを連続で食べることもない。

2位:おからパウダー

1位:「ごちそうおにぎり」
通常はおにぎりの中に入れる具をご飯に混ぜ合わせることで量を増やし、ご飯とおかずを一度に食べられるのが特徴。
糖質オフブームで米を主食で食べるのを敬遠する人が多くなってきたが、
一方でがっつり美味しいご飯をお腹いっぱい食べたいというニーズも高まっている。

こうしたニーズをつかんだコンビニおにぎりが、ローソンの「悪魔のおにぎり」。
発売から9か月で、シリーズ累計で約4,600万個の大ヒットを記録した。
ヒットの秘密は「やみつき感」。脂肪と糖を組み合わせて、ついつい手を伸ばして買って食べてしまう様なものに仕立てている。

全体的には、共働き世代が増えてきた影響もあり「簡単・時短」や「5分で出来る」など、手間を省くなどの用語が上昇傾向だという。

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